サービス利用に際して

新たに支社支店などを開設する場合であれば、現在使用している各種OA機器を参考に、新たに現地調達が必要な機材を見定める事が出来ますが、ゼロからの新たな起業の場合はその限りではありません。勿論起業に際し、専門的な関連知識を十分備えておられるに違いありませんが、やはり机上の論理の部分が大きくて当然です。実際にスタッフが現物を活用して業務を遂行する場合、シミュレーション通りとはならない可能性が否めません。

業者最終的にどの業者のレンタルサービスを活用するのか、候補先となった各業者との意思疎通を重ねる中、こうした疑問点に対し、的確なアドバイスを届けてくれる担当者との出会いが「決め手」となるケースは少なくありません。無用な機能満載の上級機種、あるいは出番が見当たらない機材までも、言葉巧みにパックしてリストアップしてくる業者とは、中長期的に良好な関係を構築する事は叶いません。顧客であるエンドユーザーの安心と満足を第一に考えてくれる業者であれば、必要に応じてのレンタル機種のグレードアップ、あるいは予期せぬトラブル発生時の対処など、アフターケアの部分に対する安心感が違います。購入が「点」であれば、レンタルは「線」の取引だからこそ、中長期的な展開を視野に入れてのサービス利用が大切です。